野生的な感覚を磨いてみる

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野生的な感覚を磨いてみる

2018-06-25

みなさまこんにちは! 駒込校よりあいこです

月曜日の定期更新〜〜〜!! 第7回目の本日も張り切っていきます〜

 

先週の土曜日に行われました、ハッピーダンディータイム!!

今回もたくさんの方にご参加いただきましてとても嬉しかったです

休憩を挟みながらも、約1時間踊りっぱなしのフリーダンスタイム。

翌日はしっかり筋肉痛でした

みなさまお楽しみいただけましたでしょうか?

次回日程も公開しておりますので、ぜひまたご参加くださいね!

 

 

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先日、研究室などのウォーミングアップによくやっていた

「インプロヴィゼーション」をふと思い出し、

なんだか突然やりたくなった気持ちの向くまま、好きな曲をかけて踊ってみました

 

インプロヴィゼーションとは

「即興・アドリブ」のことで、音楽に合わせて、

型や形にとらわれず身体の思うままに自由に踊るものです。

 

即興演奏やビジネストーク研修などでも用いられる用語みたいですね、

聴いたことあるな〜という方も多いでしょうか?

 

ダンスの場合のインプロヴィゼーションは振り付けも

もちろん社交ダンスにとらわれず、とにかくなんでもアリ

 

裸足になって飛び跳ねたり、

床に背中やお尻をつけてゴロゴロ転がったり、

手足を自由に振り回したり、、

 

久しぶりに振り付けの主導権を握り、自分が踊る感覚を味わいました

我ながらとてつもなく楽しい時間でした

 

 

インプロヴィゼーションの何が良いかというと、

即興で踊っている中で、バランスの悪い動きをした後

立て直すための部分が自然に動いたり、

アンバランスを吸収できるような重心のコントロールができたりと

 

「考える前に身体が動く」

踊るときの「勘」が磨けるような気がするのです。

 

そしてその感覚が、ふたりで踊る競技ダンス用にカスタマイズできたら…

もしかしてもしかすると、とっても便利なのでは…!?

 

競技ダンスに触れる毎日の中で、

少しづつ知識が増えてくると、ついつい技術ばかりに目がいって

「こうするとうまく踊れる」という知識に頼りがちになりますが、

そんな視点も大切な反面で

 

どうしたのかうまく言葉にできないけれど、なんとなくできた

 

という身体能力も、実はとても大事なのでしょうね。

競技ダンスもすごく極端な話

知識で解決しようと、感性で解決しようと

「できれば良い」と思うのです(笑)

 

社交ダンスだけでなくて、

いろんなジャンルのダンスができる先生もかっこいいなあ…と思います

広い視点から、ダンスを追求してみたいですね

 

大学3年生の頃。研究室の中間発表の様子です。

それでは!本日はこれにて〜


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