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2011年11月10日(木)

オールディーズ

こんにちは。大野秀樹です。一つの報告として、コオロギはまだ生きています。

先日、ちょうどオールディーズの時代の音楽について調べることがありました。あの頃の音楽は特別にポプュラー音楽が輝きを放っていた時代で、そういう音楽で踊る機会が多いですから、良い曲だなと思ったりすることがあると、その頃の音楽だったりして踊りも自然と違ってきます。

驚くべきことは、その背景には戦争が大きく関わっている事です。それ以前は音楽は大人の楽しむものだったのが、戦争の録音技術、送信技術の発達、アメリカの戦勝国としての好景気によって、一気に大衆化し、若者のおもちゃになっていったというような記述がありました。

その頃の歌声も、音楽も幸福感に満ち、特別なのはその為なのです。しかし、大人の音楽の骨格がある間は良い物も、時代を重ね、今に至り、聴くに堪えないものが大量に、氾濫という様な感じで聴こえてきます。

自由と変化の為に外してしまったたがの代償は大きく、そのたがとは何かを知っている人も本当に僅かなのだと思います。

先ずは、その頃の音楽を聴いてみてください。踊りだしたくなるというのがわかる気がすると思いますよ。

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