blogスタッフブログ

2011年11月24日(木)

聴覚、視覚

こんにちは。大野秀樹です。一つの報告ですが、コオロギはまだ生きています。あれから二回程足元まできて、踏みつけそうになりました。びっくりです。

電車や、道で、よくゲームをしている人や音楽を聴く為にイヤ―ホンをつけている人を見かけます。自分も携帯電話を操作していることがありますから、そう見えると思いますが、全く近寄りがたい雰囲気を感じます。気を付けたいです。また、道を歩いている人、自転車に乗っている人のイヤ―ホンは視覚的に、耳の無い人に見えたり、視界の狭い危険な人に見えます。何故この事を書いているかと言うと、僕がダンスをして、磨かれたなと思うことの一つに、空間認識の能力があるからです。ダンスをして、男性としてリードなどというものをしなければならない時、随時、自分の状態と向かうべき所を判断しつずけていなければならないからです。当然に普通と思っていたことが、改めて実感として認識された時、本当に目から鱗が落ちたようでした。それからというもの、目が開いているようで、ものの見える範囲の狭い人や、常に空間を認識している人いない人の区別がつくようになりました。職業病のようなものですが、とりわけ先程の様なひとに、危なっかしさを強く、具体的に感じてしまいます。
また、自分の聴覚や視覚を鍛えると姿勢も良くなるのは本当と思います。

スタッフブログ一覧

CONTACT

無料体験レッスンのお申込み、
お問合せはこちら!