ジェイズダンスアカデミー

東京都大田区・豊島区の社交ダンススクール

「社交ダンス病」とは・・・

みなさんこんにちは!佐藤愛子です
毎週月曜日はあいこの日!本日129回目の更新です

 

先日「ユニ◯ロ」に行き、ちょっと前に話題になった”ウルトラライトダウン”を初めて購入しました。

 

早速本日の営業(待ち時間)で着用しておりますが…
軽い!!!!!そして温かい!!!!!

 

駒込のスタジオは地下で冷えやすいので電気ストーブと防寒着でいつも凌いでおりますが、こんなに快適になるとは…今後重宝したいと思います

さて今日は「社交ダンスにハマっているとこんなことしちゃうよね」という話です
先日スタジオの営業を終了した後、駒込駅での出来事です??
駅のホームのちょっとしたスペースで、何やらフラフラと動く男性を発見。

何やってるんだろう…変な人だったら絡まれたくないし、酔っ払いだったら危ないし、、近寄らないようにしよう…と、思ったその時。

「美しく足を閉じる」男性の足に目が行ってしまいました…

 

右足に左足を揃えて…
あれはナチュラルターンか…!!!?
職業病なのか…すぐにそれが「社交ダンスである」と分かりました。

そうなってしまうとなかなか目を離すこともできず、ちょっとした高揚感(&親近感)を感じながらその男性の後方に回り込み観察を続ける私です。

 

ふと顔を見ると、、、

残念ながら見たことのない方だったので、ジェイズの会員様ではないみたい。
(私の生徒さんだったら、間違いなく「今、やってたでしょ…」とニヤニヤしながら話しかけに行ったことでしょう。笑)

携帯端末のタブレットを片手に、(恐らく)動画をみてはステップを繰り返す、また端末を見て、ステップを…
わかるわかるその気持ち…と思いながら、来た電車に乗り込んだ私でした??

四六時中ダンスのことを頭いっぱいに考えていると、
ふとした衝動が抑えられない…というより
思った時には動いてしまっている。
ので、周りを見て状況判断するという段階はありません。笑

 

帰り道でいきなりフェザーステップとか。
電車の吊革に掴まりながらクカラチャとか。
((↑さすがにそれはやめなさいとお母さんに止められました))

やってしまってから、「あ。。。」と思って恐る恐るうしろを振り返る。なんてことはよくあることです。

駅のホームで見かけた男性のように、
この発作が起きるのは私だけではなく「社交ダンスあるある」だそうなので、
もう一種の病気なのではないかと思い、「社交ダンス病?」と名付けます。

 

(疾患の重症度を表すステージ)

ステージ1:歯磨きをしながらライズ&フォール

ステージ2:道端で発作的にステップを繰り出す←駅のお兄さん

ステージ3:お風呂に入る前後は鏡でホールドチェック

社交ダンス病を患った、ダンスに夢中なみなさん!
一般の方をびっくりさせないように、くれぐれも気をつけましょう⚠️!

 

ダンス病を道端や公園で目撃してしまったみなさん!
どうかあたたかく見守ってください!!

社交ダンス病・ステージ9
(3人の自分と会話ができる)

佐藤愛子でした

 

 

【 番外編 】

スタッフルームに入る直前、いきなりルンバウォーク。

メイクの途中でフリーアーム。

ミズキ・ワタナベ(実話です。)

ステージ・未知数

About The Author

佐藤愛子
踊ることが何よりも好き!
社交ダンスに教師として日々携わりながら、その魅力に取り憑かれた大ファンでもあります。
レッスンは私自身も楽しいです!生徒様のスキル向上へ全力で向き合い社交ダンスの楽しさを広めていきたいです。
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